【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

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【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードの概要

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードは、ネット銀行大手のGMOあおぞら銀行が発行しているデビットカードです。1994年に日債銀信託銀行として開業しましたが、親会社の経営破綻により、外資系企業へ売却されてしまいます。その後、ソフトバンクグループのヤフーとの間で業務・資本提携が発表されますが、2006年に提携解消になってしまいました。そして2016年にあおぞら銀行とGMOインターネットの共同出資により、現在の形になり、2018年6月に現在の「GMOあおぞら銀行株式会社」という名称がつけられました。GMOインターネットはGMOクリック証券や、GMOコインといった金融系IT事業に強い企業です。金融系ITサービスを利用している人にとっては、かなり利便性の高い銀行として注目されています。

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードの特徴には、「年会費永年無料」、「ネットで申し込みから受け取りまで完了できる」、「審査なしで発行可能」、「満15歳以上が発行可能」、「0.6%のキャッシュバック」、「還元額がGMOあおぞら銀行の口座へ自動入金される」、「海外事務手数料は3.02%」、「口座開設から1週間前後で発行可能」、「キャッシュカード一体型」、「ネットバンキングが使いやすい」、「VisaPayWaveが使える」、「ATM入金が無料」、「ATM出金が月2回まで無料」、「ショッピング保険年間100万円」、「不正利用補償年間100万円」、「限度額はショッピング500万円まで設定可能」、「海外利用限度額は100万円」などがあります。

最大のメリットは「キャッシュバック0.6%」という業界最高水準の還元率が挙げられます。年会費無料で還元率0.6%以上の還元率は、GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード以外では存在しません。条件なしで高還元率なのは、GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードだけになります。

特徴的なサービスは、「他行への振込手数料の安さ」があります。金融系ITサービスに強いGMOインターネットの特徴を生かして、振込手数料が一回当たり154円と、有名デビットカードの中では最も安い金額に設定されています。また、月1回は無料で振込を行なうことができます。

デメリットとして挙げられるのは、「付帯保険の少なさ」です。年会費無料なため、仕方ない部分ではありますが、不正利用時の補償以外の保険が無いのはネックと言えるでしょう。国内外旅行傷害保険や、ショッピング保険が付いていません。万が一の事を考えると、少し心配な部分が大きいのはデメリットです。

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードは、国内での普段使いと、仮想通貨などのIT系金融サービスを利用している人に特化したデビットカードです。

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードのスペック

人気ランキング1位
カード名GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード
gmo_aozora
発行会社GMOあおぞら銀行
国際ブランドVISA
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間-
キャッシュバック還元率下限0.60%
キャッシュバック還元率上限1.50%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
ポイント・キャッシュバック情報毎月自動キャッシュバック
・円預金残高30万円以上、円預金残高300万円以上。Visaデビットご利用額1万円以上、30歳未満の方:キャッシュバック率0.8%
・円預金残高300万円以上を満たし、かつ以下のいずれか外貨普通預金残高50万円以上、Visaデビットご利用額10万円以上:キャッシュバック率:1.0%
・外貨普通預金残高500万円以上またはVisaデビットご利用額100万円以上キャッシュバック率:1.5%
1日最大利用限度額100万円
審査原則なし
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)
振込手数料無料特典セブン銀行ATMで月1件まで無料
提携ATM手数料無料特典月2回まで無料
独自サービス独自の不定期キャンペーンあり

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードのメリット

  • 年会費無料
  • 審査なしで発行可能
  • 満15歳以上が発行可能
  • キャッシュバック0.6%
  • 事業開始キャンペーンで2018年10月末まで還元率1.0%
  • 海外事務手数料3.02%
  • 不正利用補償付帯(年間100万円)
  • VisaPayWave対応
  • インターネットバンキングの利便性が高い
  • GMOクリック証券との併用で普通預金金利が優遇される(通常金利
  • 0.001%→0.11%と110倍になる)
  • 外貨預金の積立購入に対応している
  • 取引に応じて独自ポイントが貯まる(キャッシュバックとは別にGMOポイントまたは、PONTAポイント)
口座開設の際には、GMOクリック証券の口座も一緒に作るのがおすすめです。

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカードのデメリット

  • 利用できない店舗やサービスあり(ガソリンスタンドなど)
  • ショッピング保険が付いていない
  • 海外傷害保険は付いていない
  • ネット銀行のため、対面サービスを希望する人にとっては不向き
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イオン銀行CASH+DEBIT

イオン銀行CASH+DEBITの概要

イオン銀行CASH+DEBITは、大手小売企業であるイオングループの企業銀行である「イオン銀行」が発行しているデビットカードです。他の企業と違い、イオングループがゼロから立ち上げた企業銀行(新しい形態の銀行)で、日本3大メガバンクであるみずほ銀行(正確にはみずほグループ傘下のみずほコーポレート銀行)と、東京三菱UFJ銀行から銀行経営の専門家を社長と副社長に就任させ、現在の形が出来上がりました。

イオン銀行CASH+DEBITの特徴には、「年会費永年無料」、「審査なしで発行できる」、「ネットで申し込みから受け取りまで完了できる」、「イオンショッピングセンター内に専用窓口がある」、「キャッシュカード+WAONカード+デビットカードの一体型」、「満15歳以上(中学生不可)が発行可能」、「WAON利用時の還元率が最大2.2%」、「0.5%のポイントバック」、「WAONチャージで0.5%のポイントバック」、「イオン系列のお店での買い物は還元率1.0%※200円毎2P」、「イオンのサービスDAYなどのイベントに応じてポイント還元率がアップする」、「普通預金金利が0.1%にアップする」、「イオンシネマが300円OFF」、「口座開設から1週間~10日前後で発行可能」、「海外利用時にメールで利用確認をしてもらえる」、「ショッピング保険年間50万円」、「不正利用補償は上限なし」、「海外ショッピング時の手数料が1.60%」、「海外での現地通貨引き出しは200円+1.60%の手数料」、「出金限度額は1カ月100万円で自由に設定可能※1回、1日、1カ月で設定可能」などがあります。

最大のメリットは、電子マネーであるWAONに強い点です。WAONチャージの0.5%がポイントとしてバックされる他、利用額に応じてチャージ還元率が最大1.50%までアップします。WAON利用分の還元率と合わせると最大で2.2%になるのは、かなりの高還元率でしょう。特徴的なサービスとして、イオングループのイベントDAYに応じて、還元率アップや、買い物が常に5%オフになるなどの特典があります。生活圏内にイオングループの店舗がある人にとっては、かなりお得なカードということになります。

デメリットは、国内外旅行傷害保険が付いていないことが挙げられます。同じイオン系列で発行しているイオン銀行CASH+DEBITも同様に国内外旅行傷害保険は付いていません。海外で使うよりも、国内での普段使いに向いているデビットカードと言えます。

イオン銀行CASH+DEBITは、生活圏にイオン系列の店舗がある方におすすめのカードです。

イオン銀行CASH+DEBITのスペック

人気ランキング2位
カード名イオン銀行CASH+DEBIT
aeon_cash_debit
発行会社イオン銀行
国際ブランドJCB
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間-
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.50%
ポイント還元率上限1.00%
ポイント・キャッシュバック情報イオングループの対象店舗でポイント2倍
毎月20・30日はイオンでの買い物が5%OFF
1日最大利用限度額100万円
審査原則なし
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)
振込手数料無料特典-
提携ATM手数料無料特典月1回~5回無料※ランクによる
独自サービス電子マネーWAON機能搭載
イオン銀行普通預金金利年率0.12%

イオン銀行CASH+DEBITのメリット

  • 審査なしで発行できる
  • 満15歳以上(中学生除く)が発行可能
  • ポイントバック0.5%~2.2%
  • イオングループ各店舗の利用で還元率1.0%
  • 海外事務手数料1.60%
  • ショッピング補償付帯
  • 盗難補償・不正利用補償付帯
  • 海外利用時はメールで利用履歴を教えてくれる
  • イオングループ独自のイベントDAYでポイント還元率のアップや、5%OFFなどの特典が受けられる
  • ポイント利用可能場所が多い
  • イオンモール内にある対面式のサービスカウンターがある

イオン銀行CASH+DEBITのデメリット

  • 使えないお店やサービスがある(ガソリンスタンドやETCなど)
  • 通常時のポイント還元率が低い
  • 生活圏にイオングループのお店が必須
【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

住信SBIネット銀行Visa付キャッシュカード

住信SBIネット銀行Visa付キャッシュカードの概要

住信SBIネット銀行Visa付キャッシュカードは、三井住友銀行とSBIホールディングスが共同出資して誕生したネット専業の「住信SBIネット銀行」が発行しているデビットカードです。

親会社である三井住友銀行とは別会社にあたり、完全に独立したネット銀行であるため、三井住友銀行が発行しているSMBCデビットカードとの互換性はありません。多少似通った特徴はありますが、まったく別物です。

住信SBIネット銀行Visa付きキャッシュカードの特徴には、「年会費無料」、「審査なしで発行可能」、「満15歳以上が発行可能」、「0.6%のポイントバック」、「住信SBI銀行プレミアム会員で還元率+0.4%」、「米ドル対応の外貨預金で決済できる」、「海外事務手数料2.5%分年間30回までポイントバック※実質無料」、「公共料金の引き落としに対応している」、「口座開設から10日前後で発行可能」、「キャッシュカード一体型」、「ATM手数料、他行振込手数料がランクによって最大月15回まで無料」、「月末の金土日は還元率1.0%」、「利用明細をスマホでチェックできる」、「スマホアプリサイトと連携して家計管理ができる」、「VisaPayWaveを採用している」、「不正利用補償年間100万円まで補償」、「限度額は1日200万円、月間で1000万円の範囲で設定可能」、などがあります。

最大のメリットは、「0.6%のポイントバック」で、住信SBIネット銀行プレミアム会員(月額550円税込)に入会すると、1.0%の還元率になります。1.0%の還元率は楽天Visデビットカードと並び、Visaブランドの中ではかなりの高還元率です。年会費有料が多いVisaブランドのデビットカードの中で、年会費が永年無料で1.0%の還元率は住信SBIネット銀行Visa付きキャッシュカードだけです。

特徴的なサービスとして、「米ドル決済」があります。外貨普通預金は15銭の為替手数料で利用できます。海外旅行などの時には、外貨普通預金を使って決済をすることが可能です。ただし、決済手数料は日本円での決済手数料同様に2.5%が発生します。2.5%の決済手数料は、後日ポイントとしてバックされます。

年間30回までポイントバックが受けられるので、年一回の海外旅行の時には、とてもお得なカードということになります。

デメリットは、「ランクアップ」のための条件が厳しいことです。月15回のATM手数料無料と、他行あて振込手数料をゲットするためには、預金残高300万円以上且つ、外貨預金または仕組預金の合計月末残高が500万円以上を確保しなくてはなりません。他にも住宅ローン借り入れの有無や、住信SBIネット銀行の各種サービスの利用などが必要になります。

口座にお金を預けて、決済にデビットカードを使うだけでは各種手数料は無料にならないという部分はデメリットと言えます。住信SBIネット銀行Visa付キャッシュカードは、国内での利用よりも海外旅行や、海外出張が多い人に向いているデビットカードです。

住信SBIネット銀行Visa付キャッシュカードのスペック

人気ランキング5位
カード名住信SBIネット銀行ミライノ デビット(Visa)
sbinet_visa_debit
発行会社住信SBIネット銀行
国際ブランドVISA
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間-
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.60%
ポイント還元率上限0.60%
ポイント・キャッシュバック情報外貨預金・仕組預金:月末残高合計300万円以上:100pt/月
ミライノ カード(JCB):月内引落金額合計5万円以上:100pt/月
給与受取・年金受取・定額自動入金:いずれか利用:30pt/月
口座振替(銀行引落):1件以上引落しあり:5pt/月
外貨積立:月1万円以上積立:10pt/月
純金積立:月5,000円以上積立:10pt/月
1日最大利用限度額200万円
審査原則なし
入会資格年齢15歳以上
振込手数料無料特典月2回~15回無料※ランクによる
提携ATM手数料無料特典月2回~15回無料※ランクによる
独自サービス海外利用時は外貨預金でそのまま支払可能。為替手数料が発生しない
非接触型IC Visa payWave対応

住信SBIネット銀行Visa付キャッシュカードのメリット

  • 年会費無料
  • 審査なしで発行可能
  • 満15歳以上が発行可能
  • 年会費無料のVisaデビットとしては高還元率のポイントバック0.6%
  • 住信SBI銀行プレミアム会員で還元率+0.4%
  • 米ドル対応の外貨預金で決済できる
  • 海外事務手数料2.5%分年間30回までポイントバック※実質無料
  • 公共料金の引き落としに対応している
  • ATM手数料、他行振込手数料がランクによって最大月15回まで無料
  • 月末の金土日は還元率1.0%
  • 利用明細をスマホでチェックできる
  • スマホアプリサイトと連携して家計管理ができる
  • VisaPayWaveが使える

住信SBIネット銀行Visa付キャッシュカードのデメリット

  • 住信SBIネット銀行プレミアム会員になる為には月540円の会費が必要
  • 使えないお店やサービスがある(ガソリンスタンドやETCなど)
  • ATM手数料無料15回、振込手数料無料15回の条件が厳しいl
  • 傷害保険、ショッピング保険が非搭載
  • ネット銀行のため、実店舗が存在せず、対面サービスを希望する人には不向き
【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

三菱UFJ-VISAデビット

三菱UFJ-VISAデビットの概要

三菱UFJ-VISAデビットは、日本3大メガバンクの一つでもある三菱UFJ銀行が発行しているデビットカードです。元々は、東京三菱銀行と、UFJ銀行という独立した銀行でしたが、200.2年1月に統合され、現在の三菱UFJ銀行としてスタートしました。

三菱UFJ-VISAデビットの特徴には、「実質年会費無料」、「15歳~23歳は年会費無料」、「三菱UFJ銀行口座があれば簡単に発行できる」、「審査なしで発行可能」、「満15歳以上が発行可能(中学生を除く)」、「0.2%のキャッシュバック」、「利用金額に応じてキャッシュバック還元率がアップする」、「海外のATMで現地通貨を引き出せる」、「海外事務手数料は3.0%」、「口座開設から1週間~10日前後で発行可能」、「キャッシュカード一体型」、「VisaPayWaveが使える」、「GARMINPayが使える」、「利用明細をスマホでチェックできる」、「スマホで残高確認ができる」、「ショッピング保険年間100万円」、「不正利用補償年間100万円」、「限度額は1日200万円、月間で1000万円の範囲で設定可能」、「海外利用限度額は1日10万円、月間で300万円のはんいで設定可能」などがあります。

最大のメリットは「実質年会費無料」が挙げられます。初年度は無料ですが、本来であれば2年目以降は1,080円の年会費が発生します。しかし、前の年に10万円以上の利用があれば、年会費が無料になります。他にも15歳~23歳以下のユーザーは無条件で年会費が無料になり、お得にカードを持つことが可能です。

特徴的なサービスとして、「VisaPayWaveが使える」、「GARMINPayが使える」という点です。VisaPayWaveは、徐々に対応可能なデビットカードが増えてきましたが、腕時計タイプのGARMIN決済に対応しているのは、三菱UFJ-VISAデビットのみです。この腕時計タイプのGARMINPayはスマートウォッチ型の決済機能が付いており、三菱UFJ-VISAデビットを登録すると、ショップなどのVisaタッチ決済が利用可能です。日本では、マクドナルドやTSUTAYA、関西国際空港内のテナント(一部店舗を除く)で利用することができます。

デメリットは、「0.2%」という低い還元率です。ポイントバックのデビットカードは、還元率平均が0.75%ですから、ポイントに比べるとかなり低いと言わざるをえません。最大還元率は前年度30万円以上利用の0.1%と、誕生月の0.1%の合計0.4%ということを踏まえても、キャッシュバック系デビットカードの中ではかなり低いです。

三菱UFJ-VISAデビットは、15歳~23歳以下の人で海外留学などをしている人におすすめなデビットカードです。

三菱UFJ-VISAデビットのスペック

人気ランキング4位
カード名三菱UFJ-VISAデビット
mufg_visa_debit
発行会社三菱UFJ銀行
国際ブランドVISA
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)1,000円
年会費特典前年1年間の利用額10万円以上、または年会費請求月の月末時点で23歳以下で2年目以降も年会費無料
発行期間-
キャッシュバック還元率下限0.20%
キャッシュバック還元率上限0.50%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
ポイント・キャッシュバック情報毎月自動キャッシュバック
1日最大利用限度額決済普通預金口座の残高
審査-
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)
「三菱UFJ銀行普通預金口座をお持ちの個人・個人事業主」及び「日本国内に居住されているお客さま」
振込手数料無料特典-
提携ATM手数料無料特典-
独自サービス独自の不定期キャンペーンあり

三菱UFJ-VISAデビットのメリット

  • 年会費無料
  • 審査なしで発行可能
  • 満15歳以上が発行可能
  • キャッシュバック0.2%
  • 前年度の利用金額に応じてキャッシュバック還元率アップ(最大0.1%)
  • 誕生月は0.1%のボーナス還元率アップ
  • 海外事務手数料3.0%
  • 国内外ショッピング保険付帯
  • 不正利用補償付帯
  • スマホアプリサイトと連携して家計管理ができる
  • VisaPayWaveが使える
  • GARMINPayが使える

三菱UFJ-VISAデビットのデメリット

  • 還元率が低い
  • 使えないお店やサービスがある(ガソリンスタンドやETCなど)
  • 振込手数料などの特典がない
  • 海外傷害保険は付いていない
  • 口座を持っていない場合は窓口に行く必要がある
【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天銀行デビットカード(JCB)の概要

楽天銀行デビットカード(JCB)は、大手ネットショッピングサイトを運営する楽天グループの企業銀行である楽天銀行が発行しているデビットカードです。元々は、イーバンク銀行として、日本2番目に誕生した老舗のネット銀行でしたが、2009年に楽天に買収され、楽天銀行として現在に至っています。

楽天銀行デビットカード(JCB)の特徴には、「年会費永年無料」、「ネットで申し込みから受け取りまで完了できる」、「審査なしで発行可能」、「満16歳以上が発行可能」、「最大15.0%のポイントバック」、「楽天サービスの利用金額に応じてポイント還元率がアップする」、「海外事務手数料は3.024%」、「口座開設から1週間~10日前後で発行可能」、「キャッシュカード一体型」、「JCB J/secureが使える」、「利用明細をスマホでチェックできる」、「ショッピング保険年間100万円」、「不正利用補償年間100万円」、「限度額は1日1000円~100万円の範囲で設定可能」、「海外利用限度額は1日20万円」などがあります。

最大のメリットは「最大15.0%のポイントバック」が挙げられます。楽天と言えばポイントプログラムという程、ポイントが貯まりやすく使いやすいことでも知られています。他のデビットカードでも最大1.0%~3.0%の還元率ですが、楽天デビットカード(JCB)は、楽天サービスの利用に伴って最大で15%のポイントバックを受けることができます。

特徴的なサービスとして、「JCB J/secureが使える」という点が挙げられます。このシステムは、なりすまし被害による不正使用を防止できます。楽天のパスワードとは別に、JCBカード発行会社(JCB)に登録してあるパスワードを入力して本人認証を行なうというものです。第3者がカード番号や暗証番号などを不正利用してインターネットショッピングを行なうことを防止してくれます。

デメリットは、「付帯している保険の少なさ」です。同じ楽天のVisaデビットカードには、不正利用補償、ショッピング補償、国内外旅行補償などの保険が充実しているのに対し、楽天デビットカード(JCB)は不正利用補償しか付帯していません。購入した商品が破損したり、海外旅行で不慮の事故に遭い、怪我をしたりした場合、何も補償が無いのがネックです。

楽天銀行デビットカード(JCB)は、国内のショッピング利用や楽天グループのサービスをよく使う人におすすめのデビットカードです。

楽天銀行デビットカード(JCB)のスペック

人気ランキング6位
カード名楽天銀行デビットカード(JCB)
rakuten_debit_jcb
発行会社楽天銀行
国際ブランドJCB
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間1週間から10日ほど
キャッシュバック還元率下限0.20%
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限1.00%
ポイント還元率上限1.00%
ポイント・キャッシュバック情報-
1日最大利用限度額限度額なし
審査原則なし
入会資格年齢16歳以上
振込手数料無料特典-
提携ATM手数料無料特典-
独自サービス-

楽天銀行デビットカード(JCB)のメリット

  • 年会費無料
  • 審査なしで発行可能
  • 満16歳以上が発行可能
  • ポイントバック1.0%~15.0%
  • 楽天グループのサービス利用に応じてポイント還元率アップ
  • 海外事務手数料3.024%
  • 不正利用補償付帯
  • スマホアプリサイトと連携して家計管理ができる
  • ポイント利用可能場所が多い

楽天銀行デビットカード(JCB)のデメリット

  • 使えないお店やサービスがある(ガソリンスタンドやETCなど)
  • ショッピング保険が付いていない
  • 海外傷害保険は付いていない
  • ネット銀行のため、対面サービスを希望する人にとっては不向き
【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)の概要

SonyBankWALLET(Visaデビットカード)は、ネット銀行であるソニー銀行が発行しているデビットカードです。ソニー銀行は2001年にソニーと三井住友銀行などの出資により設立されました。それまでネット銀行としてサービスを展開していた、ジャパンネット銀行やセブン銀行(当時アイワイバンク銀行)が、決済手数料を収益の柱とした低いコストでの運営を目指したのに対し、ソニー銀行では個人資産管理に重点を置いた運営を目指しました。その結果、2007年~2015年の9年間、日経金融機関ランキングの顧客満足度部門で1位を獲得しました。現在も顧客満足度ランキングでは上位に名前を連ねている銀行として営業しています。

SonyBankWALLET(Visaデビットカード)の特徴には、「年会費無料」、「審査なしで発行可能」、「満15歳以上が発行可能」、「外貨預金口座から直接支払い可能」、「海外旅行時の現地通貨両替がお得」、「デビットカード唯一のプラチナカードを発行している」、「最短5日で発行可能」、「キャッシュカード一体型」、「0.5%~2.0%のキャッシュバック」、「セキリュティトークンの付属」、「限度額は1日最大200万円※限度額は自分で預金残高内設定可能」、「第三者不正利用最大200万円」、「ショッピング保険年間50万円まで補償」、「ステージに関わらず2%のキャッシュバックがPlayStationNetworkとPlayStationStoreで受けられる」、「SonyStoreの買い物で3%OFF」、「振込手数料が+1回」、「Visa優待特典を利用可能」などがあります。

最大のメリットは、「0.5%~2.0%のキャッシュバック」で、月上限20万円まで、利用金額に応じてキャッシュバックされます。2.0%のキャッシュバックになる為には、「優遇プログラムClub S」である一定の基準をクリアする必要があります。PlayStationNetworkとPlayStationStoreでは、常時2%のキャッシュバックが受けられるため、PlayStationユーザーにとっては、かなりお得なカードと言えます。

特徴的なサービスとして、「外貨預金口座から直接支払い可能」というものがあります。ソニー銀行の外貨預金口座を開設して、外貨預金を行なっていれば、デビットカードを使って海外でそのまま日本にいるときと同じように支払いができるサービスです。通常のデビットカードも海外での利用をすることは可能ですが、支払い時に、為替手数料や、両替手数料、事務手数料が発生してしまうため、あまりお得とは言えません。手数料いらずでお得に買い物ができるのは、SonyBankWALLETとソニー銀行のメリットでもあります。

デメリットは、「キャッシュバック2.0%」になる為のハードルがものすごく高いという点でしょう。外貨預金残高(月末時の日本円換算)と、投資信託残高(月末時)が合計で1000万円以上なくてはなりません。それでも、0.5%のキャッシュバック還元率は、他のキャッシュバックデビットカードと比べるとかなり高い還元率であることは間違いありません。

SonyBankWALLET(Visaデビットカード)は、外貨預金に興味があり、海外旅行や海外サイトでのショッピングをする人におすすめのデビットカードです。

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)のスペック

人気ランキング3位
カード名Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)
sony_visa_debit
発行会社ソニー銀行
国際ブランドVISA
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間1週間程度
キャッシュバック還元率下限0.50%
キャッシュバック還元率上限2.00%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
ポイント・キャッシュバック情報外貨預金残高に応じてキャッシュバック率が変動。最大2.0%
ソニーストアでの商品購入が自動的に3%OFF
1日最大利用限度額200万円
審査原則なし
入会資格年齢15歳以上
振込手数料無料特典月2回無料
提携ATM手数料無料特典月4回無料、プラチナランクは5回目以降も無料
独自サービス海外利用時は外貨預金でそのまま支払可能。為替手数料が発生しない
ソニーストアでの商品購入が自動的に3%OFF

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)のメリット

  • 毎月自動でキャッシュバックが受け取れる(ポイント交換などの手間が無い)
  • キャッシュバック還元率が高い
  • 入会費、年会費などの初期費用が無料
  • セブン銀行とイオン銀行ATMは入出金手数料無料(無制限)
  • 入金は手数料無料(無制限)
  • 他行への振込が通常1回の所、デビットカードを持っているだけで+1回になる※条件クリアで11回まで無料になる
  • 外貨預金をしていれば海外での利用がお得(旅行、出張、留学など)
  • 現地通貨を引き出す際の手数料(円から現地通貨)は最も安い1.76%
  • 外貨支払い分が足りなくても「円からアシスト」でフォローできる
  • トラベレックスでの両替がお得
  • お任せ入金サービスで、自動的に他行の口座から手数料無料で入金してもらえる
  • 補償・保険が充実している
  • スマホアプリと連携している
  • SonyとVisaの両方の特典を使える
  • 審査不要で15歳以上から持てる(中学生を除く)

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)のデメリット

  • ポイントバックのデビットカードに比べると還元率が低い
  • 使えないお店やサービスがある(ガソリンスタンドあETCなど)
  • 還元率2.0%の条件が厳しい
  • 海外旅行傷害保険がついていない
  • 補償金の支払いまでの期間が長い
【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

JNB Visaデビットカード

JNB Visaデビットカードの概要

JNB Visaデビットカードは、ジャパンネット銀行が発行しているVISAブランドのデビットカードのことを言います。ジャパンネット銀行は、金融庁から「新たな形態の銀行」の一つとして定義されるネット銀行で、2000年に設立されたネット銀行のパイオニア的な存在となっています。

個人間、個人と法人間のインターネットを利用したオークション・ネットショッピングなどによる小額の決済業務、証券会社・商品先物取引会社・FX業者などの口座への入出金等の決済業務に特化した銀行です。国際ブランドのデビットカードも、真っ先に導入した銀行でもあります。

JNB Visaデビットカードの特徴には「年会費永年無料」「審査なしで発行が可能」「満15歳以上が発行可能」「最短5日で発行可能」「キャッシュカード一体型」「キャッシュバック率0.2%」「ネット専用カードレスデビットが発行可能」「自動融資機能あり」「限度額は1日最大500万円」「第三者不正利用保険最大500万円」「キャッシュバックモールを利用すると利用代金1.0%キャッシュバック」「月1回の提携ATMの手数料無料」「月2回目以降で3万円以上の提携ATM利用は、何回でも手数料無料」などがあります。

最大のメリットは、「ポイント還元率0.2%」でポイントが貯まり、そのポイントはキャッシュバックに充当できます。また、キャッシュバックモール経由でネットショッピングをした場合は、利用代金の1.0%がキャッシュバックされます。ネットショッピング前提で活用すると、直接的に1.0%OFFになるのと同じですので、お得に買い物をすることができます。

また、特徴的なサービスに「ネット専用カードレスデビットが発行可能」というものがあります。「JNBカードレスVisaデビット」は、ホームページからご自身で発行同時に4つまで保有可能で、1日5回まで変更が可能です。目的に応じて使い分けたり、海外のウェブサイトで買い物をするときに不安な場合も、番号をすぐに偏光するなどの対策が取れます。

デメリットは「ポイント還元率0.2%」というのは、デビットカードの中でも、低いポイント還元率となっています。「キャッシュバックモールを利用すると利用代金1.0%キャッシュバック」というのも、キャッシュバックモールにあるネットショップのみの特典ですので、日常的にはポイント還元率0.2%なのです。お得度は低いデビットカードとなっています。

JNB Visaデビットカードは、ネットショッピングを利用する機会が多い方におすすめのデビットカードです。

JNB Visaデビットカードのスペック

人気ランキング8位
カード名JNB Visaデビットカード
jnb_visa_debit
発行会社ジャパンネット銀行
国際ブランドVISA
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間最短5日
キャッシュバック還元率下限0.20%
キャッシュバック還元率上限1.20%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
ポイント・キャッシュバック情報モール経由の買い物でいつでも1.0%のキャッシュバック
1日最大利用限度額500万円
審査原則なし
入会資格年齢満15歳以上
振込手数料無料特典三井住友銀行宛無料
提携ATM手数料無料特典月1回無料、3万円以上は何回でも無料
独自サービスキャッシュバックモール経由でキャッシュバック率1.0%

JNB Visaデビットカードのメリット

  • 年会費永年無料
  • 審査なしで発行が可能
  • 満15歳以上が発行可能
  • キャッシュカード一体型
  • キャッシュバック率0.2%
  • ネット専用カードレスデビットが発行可能
  • 自動融資機能あり
  • 限度額は1日最大500万円
  • 第三者不正利用保険最大500万円
  • キャッシュバックモールを利用すると利用代金1.0%キャッシュバック
  • 月1回の提携ATMの手数料無料
  • 月2回目以降で3万円以上の提携ATM利用は、何回でも手数料無料

JNB Visaデビットカードのデメリット

  • キャッシュバックモール以外でのキャッシュバック率が低い
  • デビットカード券面のデザインがださい
  • ネット銀行なので銀行の店舗がない
【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

みずほJCBデビット

みずほJCBデビットの概要

みずほJCBデビットは、日本3大メガバンクである、みずほ銀行が発行しているデビットカードです。みずほ銀行は、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の分割・合併で誕生しました。その後、完全子会社として、みずほコーポレート銀行に吸収合併され、一時は解散します。

その後、親会社である株式会社みずほコーポレート銀行が、商号を現在の株式会社みずほ銀行に変更して現在に至っているという、少し複雑な歴史があります。

みずほJCBデビットの特徴には、「年会費実質永年無料」、「ネットで申し込みから受け取りまで完了できる」、「審査なしで発行可能」、「満15歳以上が発行可能」、「0.2%のキャッシュバック」、「みずほマイレージクラブの特典がある」、「海外事務手数料は3.4%」、「口座開設から2週間~3週間で発行可能」、「キャッシュカード一体型」、「JCB J/secureが使える」、「利用明細と利用代金をメールで通知してくれる」、「海外ショッピング保険年間100万円」、「不正利用補償無制限」、「限度額は1日0円~200万円の範囲で設定可能」、「海外利用限度額は1日20万円」などがあります。

最大のメリットは、付帯している保険の多さと補償が充実している点です。海外で適用されるショッピング保険は、10,000円の自己負担が必要ではありますが、年間で100万円まで購入した商品の破損などを補償してくれます。また、国内外旅行傷害保険は、デビットカードに付帯している保険として、最大級の補償内容になっています。

特徴的なサービスとして、実質年会費無料の条件が緩いことが挙げられます。23歳以下のユーザーは、2年目以降も年会費が無料になります。また、1年の間、一回でもみずほJCBデビットをショッピングで利用すると年会費が無料になります。

デメリットは、キャッシュバック還元率の低さです。0.2%のキャッシュバックは毎月自動で口座に振り込まれはしますが、還元率が低いため、銀行口座の利息とあまり変わりません。キャッシュバックやポイントバックを求めている人にとっては、あまりメリットがないカードです。

みずほJCBデビットは、みずほ銀行をメインバンクにしており、国内外の旅行が好きな方におすすめのデビットカードです。

みずほJCBデビットのスペック

人気ランキング35位
カード名みずほJCBデビット
mizuho_debit
発行会社みずほ銀行
国際ブランドJCB
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)1,000円
年会費特典前年1回以上の利用、または満23歳以下の方
発行期間2週間程度
キャッシュバック還元率下限0.20%
キャッシュバック還元率上限0.20%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
ポイント・キャッシュバック情報-
1日最大利用限度額200万円
審査原則なし
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)
振込手数料無料特典みずほ銀行本支店宛振込手数料無料
提携ATM手数料無料特典コンビニATM手数料月4回まで無料。イオン銀行ATM時間外手数料無料
独自サービスみずほマイレージクラブのうれしい特典

みずほJCBデビットのメリット

  • 年会費実質無料
  • 審査なしで発行可能
  • 満15歳以上が発行可能
  • キャッシュバック0.2%
  • 海外事務手数料3.4%
  • 不正利用補償付帯
  • 海外ショッピング保険付帯
  • 国内外旅行傷害保険付帯
  • みずほ銀行みずほマイレージクラブ利用で振込手数料やATM手数料が無料になる

みずほJCBデビットのデメリット

  • 還元率が低い
  • 使えないお店やサービスがある(ガソリンスタンドやETCなど)
  • 発行スピードが他のデビットカードに比べて遅い
【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

セブン銀行デビット付きキャッシュカード

セブン銀行デビット付きキャッシュカードの概要

セブン銀行デビット付きキャッシュカードとは、大手流通企業グループである「セブン&アイホールディングス」傘下のセブン銀行が発行しているデビットカードです。企業傘下の銀行として、イトーヨーカドーとセブンイレブンが主体となって2001年に前身となる「株式会社アイワイ銀行」として設立されました。現在のセブン銀行という名称になったのは、2005年10月11日です。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードの特徴は、「ネットで申し込みから受け取りまで完了できる」、「審査なしで発行可能」、「満16歳以上が発行可能」、「最大1.5%のポイントバック」、「セブン&アイホールディングス傘下のグループ店舗での利用に応じてポイント還元率がアップする」、「キャッシュカードと電子マネーnanacoが一枚になっている」「nanaco紐付け型も選べる」、「海外事務手数料は3.0%」、「海外現地通貨の引き出しは3.0%+108円」、「口座開設から1週間~10日前後で発行可能」、「スマホで明細確認ができる」、「利用明細をスマホでチェックできる」、「J/secure(ジェイセキュア)サービス対応」、「不正利用補償は1事故あたり500万円まで補償」、「出金限度額は1日0円~200万円の範囲で設定可能」、「海外利用限度額は1回と1日10万円」などがあります。

最大のメリットは、セブン&アイホールディングス傘下のイトーヨーカドーなどでの買い物時にポイント還元率が2倍、セブンイレブンの利用で3倍になるという点です。生活圏内に、セブン&ホールディングス系のお店が多い人にとっては、ポイントを貯めやすく使いやすいカードということになります。

特徴的なサービスとして、還元されるnanacoポイントを、そのまま1円単位で電子マネーのnanacoにチャージできます。他の電子マネー系デビットカードは、1000ポイント以上や、500ポイント以上と、交換に条件が付いている場合がほとんどですが、セブン銀行デビット付きキャッシュカードは、1ポイントから電子マネー化ができるため、交換できないポイントが余ってしまうということがありません。

デメリットは、通常時の還元率の低さです。セブン&アイホールディングス以外のお店では、0.5%という還元率になり、JCBブランドのデビットカードとしては、かなり低い還元率であると言えます。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは、国内利用且つ、生活圏内にセブン&アイホールディングス傘下の店舗があり、電子マネーnanacoを日常的に利用している人におすすめのデビットカードです。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードのスペック

人気ランキング9位
カード名セブン銀行デビット付きキャッシュカード
seven_debit_cash
発行会社セブン銀行
国際ブランドJCB
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間-
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.50%
ポイント還元率上限1.00%
ポイント・キャッシュバック情報-
1日最大利用限度額200万円
審査原則なし
入会資格年齢満16歳以上
振込手数料無料特典-
提携ATM手数料無料特典-
独自サービスセブンイレブン、そごう・西武、セブンネットショッピング還元率1.0%
通帳アプリ

セブン銀行デビット付きキャッシュカードのメリット

  • 審査なしで発行可能
  • 満16歳以上が発行可能
  • ポイントバック0.5%~1.5%
  • セブン&アイホールディングス傘下の店舗での利用に応じてポイント還元率アップ
  • 海外事務手数料3.0%
  • 盗難補償・不正利用補償付帯
  • スマホアプリと連携して家計管理ができる
  • ポイント利用可能場所が多い
  • ポイントの換金忘れが無い

セブン銀行デビット付きキャッシュカードのデメリット

  • 通常時利用のポイント還元率が低い
  • ショッピング保険、国内外旅行傷害保険が無い
  • 使えないお店やサービスがある(ガソリンスタンドやETCなど)
  • ネット銀行のため、対面サービスを希望する人にとっては不向き
【2019年版】デビットカード20枚所有の経営者が「絶対に」おすすめしたいデビットカードランキングTOP10

楽天銀行デビットカード(Visa)

楽天銀行デビットカード(Visa)の概要

楽天銀行デビットカード(Visa)は、Amazonやヤフーと肩を並べるインターネットショッピングサイトを運営する楽天グループの企業銀行、楽天銀行が発行しているデビットカードです。元々は日本で2番目に誕生したネット銀行「イーバンク銀行」でしたが、楽天グループに買収され、楽天銀行として営業を行なっています。

楽天銀行デビットカード(Visa)の特徴には、「ネットで申し込みから受け取りまで完了できる」、「審査なしで発行可能」、「満16歳以上が発行可能」、「最大15.0%のポイントバック」、「楽天サービスの利用金額に応じてポイント還元率がアップする」、「海外事務手数料は3.024%」、「口座開設から1週間~10日前後で発行可能」、「キャッシュカード一体型」、「VisaPayWave対応」、「Visa認証サービスでセキリュティ対策ができる」、「利用明細をスマホでチェックできる」、「ショッピング保険年間30万円」、「出金限度額は1日0円~50万円の範囲で設定可能」、「海外利用限度額は1日20万円」などがあります。

最大のメリットは、最大15%のポイント還元率でしょう。最大還元率15%は、デビットカードのポイントバック、キャッシュバックなどの還元プログラムの中でも最大の還元率になっています。楽天グループのサービス利用によって還元率が変動します。普段から、楽天のサービスをよく利用している人にとってはかなりお得なカードと言えます。

特徴的なサービスとして、利用金額と取引回数に応じて、振込手数料や、ATM出金手数料の無料回数が増える「ハッピープログラム」があります。最高でATM出金手数料が月7回、他行振込手数料が月3回無料になります。また、楽天グループ全体で利用できるポイント還元率も最大で3%まで上げることができます。

デメリットは、「付帯している保険の少なさ」です。ランクが一つ上のゴールドデビットカードでは不正利用補償、ショッピング補償、国内外旅行補償などの保険が充実しているのに対し、楽天デビットカード(VISA)では、ショッピング保険しか付いていません。海外で利用することを想定しているのであれば、楽天ゴールドデビットカード(VISA)の方がおすすめです。

楽天銀行デビットカード(Visa)は、国内外のインターネットショッピングの利用や楽天グループのサービスをよく使う人におすすめのデビットカードです。

楽天銀行デビットカード(Visa)のスペック

人気ランキング16位
カード名楽天銀行デビットカード(Visa)
rakuten_debit_visa
発行会社楽天銀行
国際ブランドVISA
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間1週間から10日ほど
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限1.00%
ポイント還元率上限1.00%
ポイント・キャッシュバック情報-
1日最大利用限度額限度額なし
審査原則なし
入会資格年齢16歳以上
振込手数料無料特典-
提携ATM手数料無料特典-
独自サービス-

楽天銀行デビットカード(Visa)のメリット

  • 審査なしで発行可能
  • 満16歳以上が発行可能
  • ポイントバック1.0%~15.0%
  • 楽天グループのサービス利用に応じてポイント還元率アップ
  • 海外事務手数料3.024%
  • ショッピング補償付帯
  • 盗難補償付帯
  • スマホアプリサイトと連携して家計管理ができる
  • ポイント利用可能場所が多い

楽天銀行デビットカード(Visa)のデメリット

  • 使えないお店やサービスがある(ガソリンスタンドやETCなど)
  • 海外傷害保険は付いていない
  • ネット銀行のため、対面サービスを希望する人にとっては不向き

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