西日本シティ銀行NCBデビット-JCB徹底分析/年会費・ポイント・キャッシュバック・限度額・保険・銀行サービス・口コミ評判。他のデビットカードと比較してわかったメリットデメリット

西日本シティ銀行NCBデビット-JCB

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの概要

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの概要

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBは、地方銀行である「西日本シティ銀行」が発行しているデビットカードです。

元々は西日本銀行と福岡シティ銀行という二つの銀行でしたが、2004年に両行が合併して現在の西日本シティ銀行になりました。競合である福岡銀行と並び、九州では2強と言われている地方銀行で、全国的に見ても有力地方銀行として有名です。旧銀行ともに無尽銀行から相互銀行、普通銀行へという流れを汲んでいます。

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの特徴には、「年会費初年度無料」「年会費2年目以降無料の条件ハードルが低い」「18歳以下の会員は2年目以降の年会費無料」「ネットやスマホで申し込みから受け取りまで完了できる」「審査なしで発行可能」「15歳以上が発行可能」「0.1%のポイント付与」「利用金額に応じて最大0.15%のポイント還元を受けられる」「申し込みから2週間程で発行可能」「利用毎にメールで通知してくれる」「海外ショッピング利用時の事務手数料が4.6%」「不正利用補償付帯」「海外ショッピングガード保険付帯」「国内外旅行傷害保険付帯」「限度額は1日10万円~200万円の範囲で設定可能」「海外現地通貨引き出し手数料は4.6%+100円(税抜)/1回」などが有ります。

最大のメリットは、2年目以降の年会費が無料になる条件のハードルが低いという点が挙げられます。本来であれば、2年目以降の年会費は1,000円(税抜)が発生します。しかし、18歳以下の会員、年間利用金額10万円以上のいずれかが達成できれば2年目以降の年会費が無料になります。

特徴的なサービスとして、JCB系一般デビットカードには珍しい各種付帯保険が充実しているという点が挙げられます。不正利用による補償は他のデビットカードにも付帯していますが、海外旅行のショッピングガード保険や国内外旅行傷害保険に関しては、付帯していない場合がほとんどです。年会費が安く、年間10万円以上の利用で実質無料になることを考えれば、海外旅行で使うには十分なコストパフォーマンスを持っていると言えます。

デメリットは、ポイント還元率が低いという点です。0.1%の還元率は他のデビットカードと比べると最低ランクの還元率です。ただ、西日本シティ銀行NCBデビット-JCBを利用することで貯まるOkiDokiポイントは、他の有名ポイントとの交換率が良く、100Pで他社有名ポイント500Pと交換できるため、それほどデメリットにならないとも言えます。

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBは、メインバンクを西日本シティ銀行にしており、キャッシュレスでショッピングをしたいという方にオススメのカードです。

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBのスペック

人気ランキング34位
カード名西日本シティ銀行NCBデビット-JCB
ncb_jcb_debit
発行会社西日本シティ銀行
国際ブランドJCB
カード種類デビットカード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)1,000円
年会費特典前年1年間の利用額10万円以上、または満18歳以下の方
発行期間-
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.50%
ポイント還元率上限2.50%
ポイント・キャッシュバック情報一定額以上の利用でポイント50%UP
スターバックスポイント5倍
セブンイレブンポイント3倍
海外利用でポイント2倍
1日最大利用限度額200万円
審査原則なし
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)
振込手数料無料特典-
提携ATM手数料無料特典-
独自サービス西日本シティ銀行との取引に応じた特典「NCBポイントサービス」

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBのメリット

  • 年会費初年度無料
  • 2年目以降の年会費無料のハードルが低い
  • 海外事務手数料4.6%
  • 不正利用補償付帯
  • 海外ショッピング保険付帯(利用付帯)
  • 国内外旅行傷害保険付帯(利用付帯)

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBのデメリット

  • ポイント還元率が低い
  • 使わないと年会費が発生する
  • 国内でのショッピングには保険適用外
  • 国内旅行傷害保険の内容が薄い
  • VISAに比べ海外での利用可能店舗数が少ない
  • 使えないお店やサービスがある(ETCなど)
[ncb_jcb_debit_sum]

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの年会費

年会費は2年目から1,000円(税別)が発生します。ですが、以下の条件のいずれかを達成していれば2年目以降の年会費が無料になります。

  • 18歳以下の会員
  • 前年利用金額10万円以上
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)1,000円
年会費特典前年1年間の利用額10万円以上、または満18歳以下の方

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBのポイント・キャッシュバック

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBは、カード利用額の0.1%がOkiDokiポイントとしてバックされます。1000円以上の買い物でポイントが付きますが、1000円以下の買い物を行なった場合には、月末に端数分が足されてポイントが加算されます。

還元率だけを見るとかなり低いように感じますが、このOkiDokiポイントは他のポイントに高い交換率で替えられるというメリットがあります。Tポイントなどには5:1の割合で交換できます。詳しいポイントの交換率は以下です。

交換先ポイント名最低交換ポイント数交換先ポイント数
キャッシュバック13
nanacoポイント2001,000
楽天スーパーポイント200800
WAONポイント200800
Tポイント5002,000
(らくらく自動移行コース)15
(好きなときコース)200900
dポイント200800
au WALLETポイント200800
Amazonでのお買い物5001,500
楽天Edy5001,500
JCBプレモカードへのチャージ2001,000
ビックポイント(ビックカメラ)2001,000
ジョーシンポイント2001,000
ベルメゾン・ポイント2001,000
スターバックスカードチャージ200800
JALマイル5001,500
ANAマイル5001,500
ANAスカイコイン5001,500
デルタ航空 スカイマイル5001,500
セシールスマイルポイント2001,000
JTBトラベルポイント2001,000
ちょコムポイント2001,000
カエトクカード200800
ニッセンお買物券2001,200
地域経済応援ポイント(自治体ポイント)2501,000
App Store & iTunes コード2501,000

注意したいのがポイントの有効期限です。獲得月から2年間になるため、長期保有して一括で交換したいという方は、有効期限に気を付けておくべきでしょう。

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBのポイント還元率(キャッシュバック率)の上げ方

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBのポイント還元率は、基本が0.1%です。前年度の利用金額に応じてポイント還元率が変動します。利用金額毎にステージが決められており、最高ステージでは、50%の還元率アップができます。利用金額とステージ、還元率は以下の表でご確認ください。

ランク年間利用金額メンバー特典(翌年)
ポイントアップ
スターα(アルファ)PLUS100万円以上ポイント50%アップ
スターβ(ベータ)PLUS50万円以上ポイント20%アップ
スターe(イー)PLUS30万円以上ポイント10%アップ

年間利用額100万円以上になると、月間で10万円弱の利用が必要となります。西日本シティ銀行NCBデビット-JCBは家族カードの発行をしていませんので、普段使いで月10万円に満たないという場合には、ボーナスシーズンの買い物などで利用額を増やす必要があります。

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBが使える店舗・企業・サービス

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBは世界各国のJCBマークがついた店舗やサービスに利用できます。ただし、他のデビットカード同様に、後払い方式のガソリンスタンドの給油代や、海外ホテルのデポジット金の支払い、ETCカード発行などはできませんので注意が必要です。

また、海外現地通貨の引き出しにも対応しています。JCBかCirrusマークのあるATM・CDで利用が可能で、1回のATM利用につき為替手数料の4.6%+100円が発生します。それ以外でも、現地ATMの利用手数料がかかる場合もあります。

キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.50%
ポイント還元率上限2.50%
マイル還元率下限-
マイル還元率上限-
ポイント・キャッシュバックモールOki Dokiランド
JCB ORIGINAL SERIESパートナー
JCB STAR MEMBER
ポイント・キャッシュバック情報一定額以上の利用でポイント50%UP
スターバックスポイント5倍
セブンイレブンポイント3倍
海外利用でポイント2倍

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの申込条件・審査

入会資格に関しては、少し制限があります。

  • 西日本シティ銀行の普通預金口座(総合口座含む)を保有する満15歳以上(中学生は除く)の個人の方
  • ご自宅またはお勤め先・通学先の所在地が西日本シティ銀行本支店の営業地域内にある方

以上の制限がある為、西日本シティ銀行本支店営業地域外の方は申し込みができませんので注意が必要です。

  • 入会審査:なし
  • ご利用可能年齢:15歳以上
審査原則なし
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの発行スピード

発行期間-

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの限度額

デビットカードのため、口座にある金額が限度額になります。国内外ショッピング利用の限度額は10万円~200万円まで自由に設定できます。初期設定では50万円になっているため、変更する場合には、JCBのインターネットサービス「MyJCB」で変更する必要があります。海外のATMで現地通貨を引き出す場合の限度額は30万円です。JCBのマークかCirrusマークがあるATM・CDから現地通貨を引き出すことが出来ます。

1日最大利用限度額200万円

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの保険

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBには、不正利用時の補償が付いています。紛失や盗難に伴う不正利用があった場合、届け出した日を含めて60日前から発生した被害額を補償してくれます。

ショッピング保険は海外でのショッピングにのみ付帯しています。西日本シティ銀行NCBデビット-JCBを利用して購入した商品を、購入日から90日間、万が一の事故や盗難などによる損害を年間で最大100万円まで補償してくれます。ただし、1事故あたり10,000円の自己負担額が必要になりますので注意しましょう。

国内外旅行傷害保険も付帯しています。ただし利用付帯ですので、旅行の支払いには西日本シティ銀行NCBデビット-JCBを利用する必要があります。また保険期間は旅行の出発日から3カ月間のため、3カ月前からの早期予約旅行などの場合には注意が必要です。また、補償内容の多くは海外旅行時のものが充実しており、国内での旅行傷害保険は海外旅行に比べて補償内容が薄いということも覚えておきましょう。

不正利用時の補償
ショッピング保険○100万円※海外のみ
旅行傷害保険○最高3000万円

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの口座特典

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBを発行すると、西日本シティ銀行のNCBポイントサービスで10Pが貯まります。このNCBポイント数によってポイントステージが決まり、振込手数料無料やATM時間外手数料無料といったサービスを受けることが出来ます。ポイントは西日本シティ銀行との取引内容によって変わります。取引内容とポイント数、そしてポイントステージ毎の特典内容は以下を確認してください。

取引項目ポイント
受取給与振込

勤務先から給与振込として発信された振込入金がある。

30
年金自動受取

国民年金・厚生年金・共済年金の振込入金がある。

·         ※企業年金等の公的年金以外の年金は対象となりません。

·         ※通帳の摘要欄に「年金」または「ネンキン」と表示されている。

30
支払クレジットカード(ALLINONEカード含む)

ALLINONEカード・NCB VISAカードのいずれかを保有している。その他、九州カードが発行するクレジットカードの利用代金が口座より引落しされている。

10
ALLINONEカード加算

ALLINONEカードを保有している。

·         ※クレジットカードのポイントとあわせ、合計20ポイントとなります。

10
NCBデビット

NCBデビットを保有している

10
公共料金

以下の項目を口座振替で預金口座から支払っている。

[電気・電話・ガス・水道・NHK・税金]

·         ※対象となる企業等は、ホームページで確認してください。

1項目ごとに

5

(上限10)

預入積立(1ヶ月1口1万円以上自動振替契約)

積立式定期預金、定期積金および投資信託のいずれかの口座で、1ヶ月1万円以上の自動振替による積立をしており、かつ基準日に残高がある。(財形預金は除く)

10
財形預金(残高10万円以上)

月末現在の残高が10万円以上の財形預金がある。

5
NISA口座(残高1円以上)

月末現在の残高が1円以上のNISA口座(ジュニアNISA含む)がある。

10
貯蓄預金口座

貯蓄預金口座を保有している。

5
借入住宅ローン

各種住宅ローンを利用している。(不動産担保ローンを含む)

70
住宅金融支援機構(旧住公)

住宅金融支援機構(旧住公)の融資を利用していて、預金口座から自動振替で返済している。

5
消費者ローン(フリーローン、教育ローン等)

各種消費者ローンを利用している。

30
カードローン

各種個人向けカードローンの契約がある。

※ALLINONEカードにセットされたカードローンも対象となります。

20
その他NCBダイレクト

NCBダイレクトの契約がある。

10
ネットスタイル

NCBダイレクトのWeb口座「ネットスタイル」を保有している。

20
マル優・マル特

マル優又はマル特を適用した預金または債券を保有している。

10
年金振込予約サービス

年金振込予約サービスの契約がある。

(受取予定年月までポイントの対象となります)

20
公共債保護預り

国債、地方債、政府保証債の保護預り残高がある。

5
預入定期性預金・投資信託残高10万円ごと

定期預金(積立式定期預金、財形預金を含む)、積立定期、定期積金および投資信託の月末現在の合計残高を10万円ごとにポイント化。(外貨預金は除く)

10万円ごとに

1

外貨定期合計残高1,000通貨単位ごと

月末現在の合計残高を1,000通貨単位ごとにポイント化。

(例えば米ドルの通貨単位は1米ドル)

1,000通貨単位ごとに

1

【注意事項】

  •         借り入れの返済を延滞されている場合は延滞されている取引項目のポイントは含まれません。
  •         NCBデビットのポイントにJ-Debitは含まれません。
  •         取引項目、ポイントは事前の通知なく変更されることがあります。

【ポイントステージ別特典内容】

シルバー50P以上、ゴールド100P以上、プラチナ200P以上、ダイヤモンド500P以上になります。

未加入or~49ptポイントステージ
シルバーゴールドプラチナダイヤモンド
ATMご利用手数料本支店ATMいつでも無料
コンビニATM月間1回まで無料月間2回まで無料月間3回まで無料
ゆうちょ銀行ATM100円割引いつでも無料
NCBダイレクト振込手数料最大150円割引
投資信託申込手数料

キャッシュバック

インターネット10%20%30%
店頭
貸金庫利用手数料年間1,000円割引
オールインワンカード

ご利用プレゼント

対象

比較的簡単にATM手数料と振込手数料を無料にするには、「デビットカード保有」で10P、「給与振込口座の登録」で30P、「公共料金(水道・ガス・電気)」で各5Pの計10P、「NCBダイレクト契約」で10P、「ネットスタイル契約」で20Pのでトータル80Pとなり、シルバーステージの特典を受けることができます。シルバーステージになると、コンビニATM手数料が月1回まで無料、NCBダイレクト振込手数料が最大150円割引の特典が受けられます。

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの独自サービス

海外利用時の引き落としのタイミングが異なる

海外ショッピングで利用する際には、2回に分けて口座引き落としが行なわれる点には注意しましょう。ショッピング時の利用方法は国内と同じですが、引き落としのタイミングは国内と海外で若干異なります。

【海外ショッピング時の引き落としフロー】

  1. 1.海外ショッピングの会計時→利用時の為替レートで一時的に引き落とし
  2. 2.後日海外の利用店舗からの売上データがJCBに到着した際に、利用時からの為替変動による差額分の引き落とし、または返金が行なわれる

また、ショッピングを行なう現地の通信事情により、決済を待たされる場合もあります。必ず「JCBカード利用控え」を保管しておき、後日の引き落とし明細と照合することをおすすめします。万が一決済内容に間違いがあって過剰請求されている場合の反証書類になります。

利用状況のメール通知サービス

カード発行の際に、JCBのサイトから「MyJCB」というページに接続できます。「MyJCB」にメールアドレスを登録しておくと、JCBカードを利用した際に登録しているメールアドレスに、利用通知メールが送られてきます。 利用通知メールにより、利用状況を把握でき、万が一の不正利用の早期発見にもつながるため、メールアドレスの登録は必ずしておきましょう。

メールの種類と贈られてくるタイミングに関しては以下の表を確認してください。

メールの種類メール送信タイミングメールタイトル
カード利用通知ショッピングや、海外現地通貨引出しサービスの利用があった場合「JCB デビットご利用のお知らせ」
ショッピングや、海外現地通貨引出しサービスの利用ができなかった場合「JCB デビットご利用不可のお知らせ」
差額発生通知お取引の際に引き落とした金額と確定金額に差異が発生した場合「JCB デビットご利用分・ご利用明細更新のご案内」
携帯電話等の登録型加盟店からのご請求があった場合
差額引き落とし不能通知差額発生時、および登録型加盟店からの請求時に預金残高が不足していた場合「JCB デビットご利用代金振替 処理不能のご案内」
請求確定通知月次での請求金額が確定した場合

ex) 年会費、即時で引き落しができなかったもの

「JCB デビット○年○月○日分お振替え内容確定のご案内」

また、以下の注意点に関しても覚えておきましょう。

  • メールの配信要否については、請求確定通知を除き「MyJCB」で変更可能
  • システムの計画停止等、一部メール配信が遅れる場合がある
  • 一部の加盟店での利用時に、「カードご利用通知」が届かない場合がある。
  • 回線トラブルなどにより、西日本シティ銀行またはJCB にて利用不可原因を特定できない場合は、「カードご利用通知」の「西日本シティ銀行NCBデビット-JCBご利用不可のお知らせ」は届かない。
  • ドメイン指定などの受信制限を設定されている場合には、下のドメインからのメール受信ができるよう事前にパソコン・スマートフォン・携帯電話の設定を行う必要がある。
立替サービス-
独自サービス西日本シティ銀行との取引に応じた特典「NCBポイントサービス」

西日本シティ銀行NCBデビット-JCBの口コミ評判

西日本シティ銀行NCBデビット-JCB

6.8

年会費の安さ・コストパフォーマンス

6.5/10

ポイントや優待のお得さ

6.5/10

発行銀行の特典(ATM手数料・振込手数料・為替手数料などの優遇)

7.0/10

使い勝手の良さ(アプリ・限度額設定・利用明細・マイページ・サポート対応等)

7.0/10

保険(海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険・・・)

7.0/10

1 個のコメント

  • 年会費の安さ・コストパフォーマンス

    5

    ポイントや優待のお得さ

    5

    発行銀行の特典(ATM手数料・振込手数料・為替手数料などの優遇)

    6

    使い勝手の良さ(アプリ・限度額設定・利用明細・マイページ・サポート対応等)

    6

    保険(海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険・・・)

    6

    総合評価
    5.6点/10点
    普通

    職種:その他
    月額カード利用額:~1万円未満
    デビットカード利用歴:5年~10年未満

    このデビットカードを選んだ理由

    JCBブランドだから

    よく使うシチュレーション

    上記には該当なし

    デビットカードを利用しはじめた理由

    私がデビッドカードを1番最初に知ったきっかけは、佐川急便のCMです。当初は、デビッドカードの意味が全く分からず、デビッド=デビルみたいな怖いイメージがありましたが、実際は全く違いました。荷物を頼むときに、その場でキャッシュレスで、決済されて、銀行からそのまま引き落とされるのでかなり便利だと思ったのがきっかけで、使い始めました。デビッドカードは、手元に現金が無くていちいちおろしに行かなくてもいいのでかなり便利に使えています。しかも、クレジットカードは引き落としがだいぶ後になるので、忘れた頃に引き落とされて、通帳に残高が無くて焦りますが、デビッドカードは、やはりその場で決済ができ、計画的に使えるのが1番の魅力です。

    選択したデビットカードを利用していて良かった点・満足しているところ

    海外でもVISAがついているので便利で、西日本シティ銀行のは利用額が通帳残高までで使いすぎにならない、買い物に使うとキャッシュバックがあり、お得な気がします。年会費も初年度無料で2年目からは利用金額(10万円以上)によっては無料になるので、買い物で使うと10万円以上は直ぐになるので、毎年年会費無料で使えて良いです。しかも、買い物した商品が壊れたり盗難にあっても補償があるので、そういう面ではとても安心感があります。とりあえず、1枚はあったらとても便利に使えるので、現金がないとき、おろしに行けないときはデビッドカードを利用して買い物できるし、その際、カードを利用したらメールで利用案内を送ってくれるので、もしもの時にも安心です。

    選択したデビットカードを利用していて悪かった点・不満

    特に悪かった点や不満はないのですが、クレジットカードと似てる面でいえば、いくら通帳残高までしか決済できないとはいえ、やはり他で使う予定だったお金をうっかりデビッドカードで使ってしまった。ということもあるので、うっかりさえ気をつければ、特に問題は感じられません。あと、ポイント還元率が悪い気がします。私はクレジットカードの場合は、いつも一括決済なので特に問題はないので、デビッドカードの一括決済でも特に問題はないのですが、私の周りには、デビッドカードを利用時に、分割払いや、リボ払いができなくて不便という声もきくので、その点はデメリットではないかと思います。キャッシングも、私は利用していないので不便はありませんが、利用者側からすれば、デメリットになるのかもしれません。

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